∞えろいんぴつ∞

地域周産期母子医療センターの病棟・助産師外来で働いています☆★☆★ 気づけば助産師9年目★日々のあれこれ、聞いてくれる人はともかく言っておきたい(● ´∀`)ノ★ジャニーズ、中でもNEWS&ジャニーズWEST大好き(● ´∀`)ノ 夏から、地図にはない島の周囲を探検すべく休職して学生になります(*`・ω・)ゞ

今日は充電日

今日は、Burn!を読もうと思ってたけど、

Ns’あおい観てます♪

医療ドラマ嫌いな医療者が観てます(*´v`*∞) 面白い♪

チャラい小山くん、んふふ( *´艸`)

H26年度、病棟の新人助産師・看護師の教育係は私なのですが、去年までがあまりに・・・なので、いろいろ変えています。改革。やることたくさんだZE☆

やるからには中途半端なまま、「例年こうだから」ってのは嫌です。

Burn!について、「シゲ3作目は難産だっていってたから、じっくり読んであげてね」って母からメールが来ました(*`・ω・)ゞ…シゲの一体なんなの!?母よ…

 

妊娠中、比較的安全に使える解熱鎮痛剤ということで、うちの病院でも第一選択のようになっている『アセトアミノフェン

…どうやらこれを妊娠中に内服した産婦さんと、全く内服していない産婦さんから生まれた子どものADHDの発症率が1.7倍程ちがうコトが分かってきたらしいです。他のNSAIDs…特にボルタレンみたいなのに比べたら直接的な問題とはまだ言えないみたいですが。

私はまだ文献を直接確認したわけではないので…

アセトアミノフェン内服によってADHDの発症率が1.7倍になる」とは言えないのであしからず…

内服の時期や内服量によっても、きっと影響は違いがあるはずなので…

 

アセトアミノフェンは痛み止めとしてではなく、感冒薬…PL顆粒といった妊娠中にも処方される『風邪薬』にも多く含まれています。痛み止めのカロナールも同じ薬だしね。

やっぱり妊娠中は飲まなくて済むのなら薬剤に頼らないことがいちばん安心なんてのは分かりきっていることだけど…

お母さんが辛い想いをしていることのストレスと天秤にかけたらどうなんでしょうか…

私のテゴマス担の母は、小学校の介助員を6年やってきて4月からは中学校の介助員になるので、ADHDについては親子でよく知りたい思いです(。´・ω・)